春日居リハビリテーショングループのバックアップで
脳卒中の予防および脳血管障害の後遺症についても
フォローします。
日本医科大学多摩永山病院
脳神経外科部長
日本医科大学教授
野手 洋治 医師
頭痛はありふれた病気とはいえ、脳出血や脳梗塞などの脳血管障害や脳腫瘍の原因の一つでもあります。
また、肩こり、軽いふらつき、手足のしびれ、言葉のもつれ感など、ふだん見過ごしがちな症状でも、それらが脳卒中の原因であることがすくなくありません。
脳梗塞、心筋梗塞、閉塞性動脈硬化症は「アテローム血栓症」と呼ばれ、世界の死因の約3割を占め、しかも年々増加の傾向にあります。
頭痛・脳卒中予防外来では、内科、循環器科、神経内科などとの連携の下に、主として
1)頭痛の診断及び治療
2)生活習慣病のチェックを含めた脳卒中の予防医療
を目的に診療いたしております。
もちろん、「なんとなく体がおかしい。脳に何か異常があるのでは?」などといった「漠然とした症状」でも診察させていただきます。
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